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tendre


 
 
以前トランジスタで家具をご購入頂いた Sajilo Cafe(サジロカフェ) のオーナー夫妻が、
都内の名店で腕を振るった久保田シェフを迎え、
フランス料理とワインのお店 ” tendre (タンドル) ” を吉祥寺にオープンしました。
ワインも料理も丁寧に説明してくれる久保田さんは朗らかでとてもフレンドリー。
自然派を中心としたワインも、丁寧に盛りつけられた料理も全部美味しかった。
再訪して昨日頼めなかった料理を全て制覇したいくらいです。(よくばり…)
上の画像はパクチーとの相性も抜群な骨付き子羊のロースト。
画像は無いのですが、マッシュポテトを付け合わせた肉厚なアジのマリネは絶品でした。
 
 

 
 
内装やディスプレイも古い家具や建具、照明器具を上手に取り入れ
とても落ち着いた店内。
以前のシバカフェも柔らかな雰囲気がよかったけど、
タンドルはちょっと大人っぽくてカッコイイ。
夜もお勧めですが、
日の光が降り注ぐ店内でワインを傾けながらランチもいいかもしれませんね。
日に日に春めいてきた吉祥寺で、
お散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

Ercol School Chair (S & SS)


 
 
先日の日曜は一人で懐かしの永福町W邸へ。
僕が一人で馴染みのお客様のお宅に配達するのは、体のいいサボリなんです。
Wさんが初めてサイドボード(画像のLong John)をご購入頂いたのは2009年の年明け。
あれからのお付き合いだからもう5年か〜。
早いものですね。
その間、いろいろとお買物頂いたのもありがたい事ですが、
ご家族で海外赴任のバンコクからクリスマスカードを届けてくれたり、
トランジスタ5周年の時はヴィンテージが2006年(トランジスタ開業年)のワインをプレゼントしてくれたり、
イベントの時にはなんとワインを1ダースも差し入れしてくれたりと、
(ご本人お酒飲めず : 笑)
ご夫婦共に、いつもトランジスタを気にかけて下さっているのが
何よりも嬉しい事でした。
 
 
 
当日は、お兄ちゃんの天ちゃんと妹のりょおちゃんに
サイズがピッタリのスクールチェアを納品。
二人とも気に入ってくれたみたいで何より。
彼らが大人になり、もしそれぞれの子供を授かる事があれば、
この椅子に座っている姿を見てみたいものです。
 
 
 
Wさん、Cさん、いつも遊びに来て下さりありがとうございます。
バンコクから帰ったかと思えば次はインドネシア。
家族4人、健康で元気に過ごされる事を祈っております。
日本に帰ったらまた遊んで下さいね。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

SOIDEBOARDS and more …


 
 
UK出張からの帰国直後、
納品に向かったのは中古マンションをリーフォームした文京区のU様。
清潔感のある現代的なデザインの中に古い日本の建具を随所に取り入れた、
とても味わいのあるお部屋でした。
内装ももちろん素晴らしいのですが、
彼女のセンスが光るディスプレイがとても素敵です。
趣味のよいカーテンの色使いも効果的で、
それぞれのお部屋にあしらわれた植物や器等が主張し過ぎず
さりげなく配置されています。
これ、このままお店出来ると思うんですけど。(笑)
トランジスタのディスプレイやって欲しいくらいだわ。
 

U様今回の新居のためにたくさんの家具をご購入頂きありがとうございました!
みんなで押しかけて、いつかこの部屋で飲みたいです。
その時は、お気に入りの日本酒持ってかけつけますね。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

〜 eternal tenderness green ~


 
 
トランジスタでは、
ゴールデンウィークより個性的なテキスタイルで制作された、
新たなアイテムを販売いたします。
 
 
某アパレルブランドの生地を数多くデザインしてきた実績を持つ、
テキスタイルデザイナーの中原緑が自身のブランド
” eternal tenderness green ” としてプロダクトを発信。
現在、サンプルとして画像のクッションのみトランジスタに展示しております。
クッションの生地は、『 記憶・純粋・汚れなき心 』という花言葉を持つ ” snowflake ” 。
軽く、かさ高があり吸湿、保湿性の高い綿ループ糸を使用し織り上げられています。
GWの販売スタート時にはもう一種類の生地も追加され、
2種類の生地でクッション(45×45cm)、ランチョンマット、コースターを発売予定です。
 
 
 
これらのアイテムを発売するブランド名、
” eternal tenderness green ” という言葉には、
『あなたが良いときも良くないときも、誰かと居るときもひとりのときも、
 変わらぬ優しさで包み込む存在でありたい。』
という想いが込められています。
彼女の気持ちが表現されたテキスタイルを、
みなさま是非、実際に手に取ってご覧になってみて下さい。
画像では伝えきれないあたたかみと、
優しい質感を感じて頂ければ幸いです。
 
 
 
で、ちょっと手前味噌な言い方ですが、
トランジスタのソファとしっくり馴染んていると思いませんか?
色合いがとても良いのです。
 
 
 
mura
 
 
 

UK買付けの旅 06


 
 
virgin atrantic VS900便
ソフトタッチのきれいなランディングで無事成田に到着しました。
Twitterなどで『 日本はポカポカと春めいて… 』なんて聞いていたので、
空港の外に出たら両手を思いっきり上に伸ばして
「ん〜、春の陽気〜!」
なんつって伸びでもしようかと構えていたら、日本寒っ!!!
いつの間に冬に戻っちゃったんですか???
 
 
とはいえ今日から3月。
家具店的には繁忙期に突入しますので、
(って、言うほどうちは忙しくならんけど…)
土日5回のボーナスステージを気合い入れて乗り越えようと思います。
3月中旬には今回買付分のカタログが出来ますので、
それを元に仮予約も受付開始です。
来週には新入荷の雑貨も店頭に出しますので、
土産話しでも聴きに来て下さいね。
 
 
 
それではみなさま、よろしくお願いいたします!
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

UK買付けの旅 05

 
滞在最終日の朝は雨。
友人のシェフが肉を焼き、
これまた別の友人のシェフが丁寧にソースを盛り付けているオープンキッチンのカウンターで、
本を読みながら料理を待っているまた別の友人に、
ホールスタッフの僕がカレーを提供するという、
奇妙な夢から目覚めました。(なぜカレー???)
 
 
瞬く間に5日間が過ぎ去り、間も無くロンドンを離れます。
早かったな〜。
おかげさまで家具も雑貨も良い仕入れが出来ました。
雑貨は3月半ばから、
家具は4月下旬のGWから店頭に並びますので楽しみにしていて下さいね。
それでは、吉祥寺でお会いしましょう。
みなさまのご来店をお待ちしております。
 
 
 
mura
 
 

 
 

UK買付けの旅 04


 
 
滞在4日目は、メインの取引先であるアンティークディーラーの倉庫へ。
心配していた雨の予報は外れ、気持ちのよい青空が広がりました。
ErcolもG-planもトランジスタが開業した8年前に比べると数が少なくなり、
それらのアイテムが希少になるにつれて随分価格が価格が高騰してきました。
なかなか数量を集めるのが難しくなっているのが現状ですが、
ある所にはあるんですね〜。
G-planを初めとするサイドボードの山と、
まるで薪の様に山積みされたErcolの椅子を見ると
このディーラーのコレクション能力がうかがえます。
今回もまた、サイドボードとErcolの椅子をがっちり買付けてきたので
みなさん楽しみにしていて下さいね。
 

 
で、今回の目玉はこれ!
イギリスに買付けに行っといてなんですが、
デンマーク製の小振りなサイドボードは
蛇腹の扉がかわいらしいシンプルなデザイン。
通常のサイドボードよりも高さが低めなので、TV台にも最適なサイズですね。
これらの商品、まだちょっと先ですが、
4月下旬のゴールデンウィークから店頭に並ぶ予定です。
初夏を迎える吉祥寺でみなさまにお披露目ですが、
気長にお待ち頂ければ幸いです。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

UK買付けの旅 03


 
 
昨日、買付初日はケンプトンパークという競馬場で行われている
” Sunbury Antiques Market “に雑貨の買付へ。
(すいませんバタバタしてて画像なし)
朝の6:30から始まっているこのマーケットは、
昼頃に出店者が撤収してしまうので4時起きで出発しました。
 
 
朝が早かったので、
『ひと仕事終わったな〜。』と思ってもまだ10時。
ここで一人だったらさっさとビールでも飲みにに行くのですが、
長い付き合いのコーディネーターNさんはそれを許しません。
「何弱気な事言ってるんですか。時間あるんだからどんどん次行きますよ。」って、
僕の周りの女性はどうしてこうも気の強い…、
っとこれは失礼、しっかりした人が多いのだろう。
昼食にバングラデッシュ街でカレーを詰め込み、
ロンドン周辺で買い物が出来そうなところを隈なく歩き回りました。
おかげで昨日はクタクタ。
ヤマダッチと遊ぶ元気もなく、
ビール飲んだら飯も食わずに寝てしまいました。
その甲斐あって、いろいろと面白いものが買えましたけどね。
 
 

 
 
今日は、一人でロンドン周辺を散策予定。
え?一人だから?サボるだろうって?
いやいや、ガンガン攻めますよ。
もちろん、昼間からパブは行きますけどね。(笑)
 
 
その前に、ひとっ走り…。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

UK買付けの旅 02 (機内にて)


 
 
無事ロンドンに着きました。
13時間のフライトは長かった〜。
機内で考え事をしてたら随分長い文章を書いてしまいました。
出張中になぜか長文です。
 
 
+ + + + + + + + + +
 
 
車のハンドルを握っている時とイギリス出張の時。
僕にとってこの一人でいる時間が、
自分の思考をゆっくりと検証出来る貴重なひと時になっています。
機内ではいつも本を読んでいるか数独(笑)をやってるのですが、
自分の考えをまとめる為に文章にしてみました。
 
 
ここ数年、” 何か新しい事をやりたい ” 、”次のステージに進みたい ”
という思いが強くなってきました。
不謹慎な言い方ですが、
8年も同じ事をやっているとさすがに変化が欲しくなってきます。
このままG-planやErcolを販売し続ける事にどんな意味があるのか。
そしてその先に何があるのか。
であれば、 自分が楽しめるコト、心底情熱を傾けるコトを自分で見つける、
あるいは作り出していかなければなりません。
自分が今本当にやりたい事は何か。
どういう方向にいきたいのか。
アイデアが浮かんでは消え、なかなか ” この方向で行こう!”
というところまで辿り着きません。
なんか、お恥ずかしい話しですが、44歳にもなってブレまくりですね。
未だ、迷ったり悩んだり、あがいてます。
自分の道を模索する旅に終わりはないのでしょうか?
 
 
あ、トランジスタでお買い物をして下さったお客様、誤解しないで下さいね。
UKヴィンテージ家具を愛しているからこその悩みです。
そして、向かっている方向というのは現在の事業をやめるわけではなく、
家具店という事業を継続しながら、
その特性を活かせる別の事業を考えているのです。
例えば、G-planやErcolといったイギリスの1960年代を彩った家具を
数多く使用した内装の飲食店を立ち上げるとか。(答え出てるぢゃん…。: 笑)
また、 それ以外にも倉庫と作業場を兼ねた(週末だけの)ウェアハウスSHOPを作るとか。
オリジナル家具を発売するとか。
やりたい事はたくさんあるのですが、
忙しさを言い訳にどれもままならないのが現状です。
 
 
でも、いつかはやらなきゃ先が無い。
というかやらないと自分のモチベーションが維持出来ないと思うんです。
そんな精神状態で(言葉は悪いですが)惰性で商売を続けていては
お客様にも失礼だし自分もキツイ。
ちょっと申し訳ないのですが、
誰のためでもなく先ずは自分が思いっきり楽しめる、
そして寝食を忘れて情熱を注げるような商売をやりたい。
その結果として、たくさんのお客様に楽しんで頂ける事業をやりたいのです。
具体的なことはまだ何一つ決まってませんが、
それを実行するという事だけは絶対に諦めず
準備をしていきたいと思います。
 
 
+ + + + + + + + + +
 
 
ってこれ、このタイミングで何の表明???
身近な存在に、現状に満足せず常に新しい事にチャレンジし続ける、
カッコいい同い年のヤツがいるから刺激受けちゃうんだよ!
山口さん、新生パピエドレ、1周年おめでとう!
 
 
 
mura
 
 
 

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