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トランジスタでは、
正社員スタッフを1名募集しております。
明るくて、人と話をするのが好きな方、家具が好きな方、
また、少なくとも一度はトランジスタに来た事のある方、歓迎いたします。
■ 条件 正社員 23〜30歳くらいまでの男性
■ 資格 要普通自動車免許
■ 勤務内容 ①中古家具の修復、および接客・販売・配達
*家具の修復、または接客・販売経験者優遇
■ 勤務地 トランジスタ 吉祥寺店舗
■ 就業日数 週5日 (週休2日)
■ 就業時間 9:00〜17:20 *週数回の残業あり
■ 給与 弊社規定により決定 (3ヶ月間の試傭期間あり)
■ 待遇 交通費支給
■ 応募方法 履歴書 (写真付) を送付、または店頭に直接お持ち下さい。
書類選考後、面接の日時をご連絡いたします。
*履歴書の他に自己アピールのできる資料等があれば同封して下さい。
*応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
■ 履歴書送付先 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-20-5-102
トランジスタ 村松宛
応募方法についての不明な点はお電話かメール、または店頭でもお気軽にお尋ね下さい。
メールでご連絡を頂く場合は、必ず電話番号の明記をお願いいたします。
MAIL : info@transista.jp
TEL : 0422-51-5707 店主 村松宛
*スタッフの募集は、2014年 2月7日(金)をもって締め切りました。

湘南には鬼がいた…。
10月下旬のUK出張に始まり、マラソン、配達ラッシュ、イベント。
あまりにもめまぐるしく、あっという間の3週間でした。
イベントが終わって一段落した頃、
先日の湘南国際マラソンの画像が送られてきました。
フルマラソンの怖さを熟知せず、
『4時間は絶対に切る!』などと、鼻息荒く意気込んでくぐり抜けたスタートゲート。
前半の20kmは本当に清々しい気分で海沿いの道を疾走。
沿道の応援に感激しながら、
フルマラソンに初めて参加出来た喜びをかみしめていました。
ところが、体に異変を感じ始めたのは28km過ぎ。
今まで走った事の無い未知の領域に差し掛かった頃です。
両足の筋肉が固まり始め、前半のスピードでは思う様に走れなくなってきました。
それでも、30km地点で2時間48分02秒(5分36秒/km)だったので、
後半失速しても6分/km以内だったら、
なんとか目標の4時間切りは達成出来ると思っていたのです。
甘かった…。
35kmを過ぎる頃には両足はガチガチに固まり、
左足のふくらはぎ、もも裏、ふとももと順番に ” つって ” きました。
痛いのなんの!
なんで足がつってるのにオレ走ってるんだ???
それでも目標タイムをクリアしたいので、
意地でも歩くものかと自分に言い聞かせ、
足がつってはスピードを落として痛みをやわらげ、
ごまかしごまかし走り続けていました。
3カ所の筋肉が3回ずつ ” つった ” 後、ホットするのも束の間。
今度は右足のふくらはぎから順番につり始めました。(嫌がらせか!)
走りながらふくらはぎを見てみると、
筋肉が痙攣してペコッとへこんでるんですよ。
あかん、き、筋肉切れてまう…。
この時点で完全に失速。
絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、オレは、あ~る~か~な~い~~~!!!!!
と、心の中で叫びながら走ってたのに自分の意思ではどうしようもなく、
スローモーションのように足が止まっていきました。
腕は振ってるし本人は走ってるつもりなのに、
ふと横を見ると歩ってる人とペースが一緒になっていました。
38km地点。とうとう歩ってしまった…。
くちびるを噛み締め、
爪が手のひらに食い込むくらいこぶしを握りしめ、
自分に対する怒りで血管が切れそうなくらい悔しかった。
前回の報告で、
リタイヤせずにゴールしたという意味で完走したと書きましたが
実は完走出来なかったんです。
不本意ながら歩ってしまったので、
少なくとも僕は完走していないと思ってます。
その後も過酷でした。
ちょっと姿勢を変えるだけでつり始める足を引きづり、
何回走ろうとしても走れないまま2kmくらいを歩って前進。
40kmくらいから走ったり歩ったりしながら、
ラスト1kmでやっとエンジンがかかった。
最後の数百メートルはやけっぱちの猛ダッシュ。
両足がつったままゴールした時は、足が痛くて拳を握りしめ、
しわくちゃ顔の鬼の形相でした。
(ブサイクな写真、あえてUPします。: 笑)
フルマラソン初挑戦の結果は惨敗。4時間33分でゴールしました。
悔しくて悔しくてブチきれそうでしたが、後になってみるとね。
この日の為に練習してきた事や、
マラソンがきっかけで仲良くなれた人がいたり、
会場に向かう早朝のバスでのんてぃー(23歳の彼女は3時間48分で完走)に出会えたり、
レース後に7年ぶりに再会した茅ヶ崎在住の同級生の家で飲んだり、
消防士のシュンちゃん(彼は3時間50分で完走)に出会えたり…。
あ~、走ってよかった~!
と思えた1日でした。
次回?やりますよ、もちろん。
来年の湘南まで待てないので、
年明け1月下旬に行われる地元茨城の『勝田マラソン』でリベンジです!
懲りないヤツ…。
mura
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いよいよ明日から始まります!
〜 フィンランドの食器とイギリスの中古家具 〜
2日間の営業時間が異なりますので、今一度ご確認下さい。
→ 11月16日(土) 11:00〜19:00
17日(日) 11:00〜18:00
*なおパピエドレによるケータリングサービスは2日目の17日(日)のみ、
時間帯は14:00〜18:00となります。
詳細は以前のブログにて
みなさまのご来店をお待ちしております!
晴れるといいな〜。
mura
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気付けばもう明日です!
人生初のフルマラソン、” 湘南国際マラソン ” に参加してきます。
不安で不安でしょうがないくせに、なんだかすごくウキウキしてます。
テンションが上がり過ぎて熱が出そう。
思えば、20代前半から半ばまで友人と波乗りに通った湘南エリア。
時が経ち、国道134号をまさか42kmも走る事になるとは思いませんでした。
海沿いの道を走るのが今から待ち遠しい。
果たして完走出来るのか、
なんて事を考え始めると恐怖以外の何ものでもありませんが、
明日の為に月間100kmのランニングを3ヶ月間続けてきたわけですから、
せっかくなので思いきり楽しんでこようと思います。
私はお休みを頂きますが、トランジスタの方は通常通り営業。
3人のスタッフがお出迎えいたします。
よろしくお願いいたします!
mura
transista × yövalo
昨年8月、吉祥寺にオープンした北欧雑貨店 ” yövalo (ユアバロ) ” の協力のもと、
ARABIAやittalaなどのフィランドの食器やガラスの器を中心に、
北欧のテーブルウェアを展示販売いたします。
■日時 2013年11月16日(土)〜17(日)
*2日間の営業時間が異なりますのでご注意下さい。
→ 11月16日(土) 11:00〜19:00
17日(日) 11:00〜18:00
*11/17の14:00〜18:00のみ ビストロ ” Papier Doré (パピエドレ) ” が参加
(グラスワイン ¥400 / お料理は無料)
スカンジナビアンデザインの影響を色濃くうけた1960年代のイギリス中古家具。
そして、洗練されたデザインとあたたかみを併せ持つフィンランドの食器。
生まれた国も年代も異なるのに、
とても相性がいい家具と器の組み合わせをお楽しみ下さい。
イベント2日目の午後からは恵比寿のビストロ、 ” Papier Doré (パピエドレ) ” が参加。
オーナーの山口氏がセレクトした自然派ワインに合わせ、
温かいスープとパピエドレ自慢のパテ・ド・カンパーニュでお出迎えいたします。
いつもとは違う雰囲気のトランジスタを楽しんで頂ければ幸いです。
みなさまのご来店をお待ちしております!
■yövalo http://www.yovaloshop.com/
■Papier Doré http://papierdore.com/
mura
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一昨日、リバプールでの雑貨買付け。
まだ2回しか来た事がないのに、この街がとても好きになりました。
一言で言えば ” 開放的 ” 。
18〜19世紀に世界有数の貿易都市として隆盛を極めたリバプール。
景気の良かった時代に贅の限りを尽くして建てられた、
歴史ある建築物がとにかく豪快。
恐ろしく狭い路地を歩行者スレスレにダブルデッカーが行き交うロンドンに比べ、
道幅も広く車線も多い市街地は意外に交通量が少なく、
都市部なのに時間がゆっくり流れている様です。
また、近代的な高層ビルが少ないので、
空は広く港町の気持ちのよい風が流れています。(話し長い…)
そんな印象を持った街の駅に降り立ち、
お世話になっているディーラー夫妻に迎えられ、
先ずはディーラーのMさんが幼い頃からか家族で通う中華料理店でランチ。
ウェアーハウス(倉庫)に到着後、
お茶を飲みながらおしゃべりしたらやっと仕事開始。(スタッフに言えない…)
買い付けが終わると(仕事のエピソード無しかよ!)ロンドン行きの列車まで時間があったので、
Mさんが17歳の頃から通うPUBへ直行。(イギリスで飲酒は18歳から : 笑)
日本で言えば江戸時代後期から存在する、
ステンドガラスがビッシリ張られた歴史あるPUBはとてもいい雰囲気でした。
地元のエールビールを飲んで大満足…。
って、遊びぢゃん!
と、まあ、こんな買付けが楽しくない訳が無く、
多少の罪悪感を感じつつリバプールを満喫してきました。
えっ?仕事?も、もちろんしましたよ。(汗)
11月の上旬にはイギリスの60年代を代表する、
Midwinter・Sussie Cooper・Poole に加え
ドイツの食器やステンレス製のテーブルウェアーなどがリバプールからやってまいります。
こちらの方も是非、楽しみにしていて下さいね。
mura
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昨日は満足のいく家具の買い付けが出来て一安心。
今日は雑貨の買い付けにLiverpoolに向かいます。
距離的な問題からほとんど日本人(の小売業者)が行かない場所ですが、
実は家具も雑貨もコレクション能力のあるディーラーが倉庫を構えているのです。
そのきっかけをくれたのがリバプール在住、
三鷹に住んでいた事もあるいう日本人女性のYさん。
現地のご主人と共にアンティークディーラーをされてます。
元々は東京で生まれ育った彼女が帰国した時に
transista に立ち寄ってくれたことから取引が始まりました。
こんな風に、
お店を介して自然に生まれた縁は大切にしていきたいと思います。
さて、そろそろ Liverpool に到着です。
今日はとんなアイテムに出会えるのでしょうか?
mura
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ロンドンに到着した翌日の月曜、
早速アンティーク家具ディーラーの倉庫へ行ってまいりました。
いやー、もうまいった。
一言で言えば Special Day!
質・量ともに大満足でした。
定番のG-planやErcolはもちろんの事、
今回はなぜか北欧家具が充実しています。
スウェーデンはTROED社のプレミアムサイドボードに始まり、
デザインもクオリティも申し分のないデンマーク製のサイドボードが2台。
同じくデンマーク製の伸張式のダイニングテーブル3台とコーヒーテーブルが3台。
サイドボードに関してはG-planを初めイギリス製も加えると20台近く入荷します。
いつも素晴らしいコレクションを見せてくれるディーラーに感謝!
あまりにも買い付けに集中した為に
お見せ出来る画像がほとんど無いのですが(言い訳か!)、
唯一UPした画像はErcolの中でもとても希少な正方形のコーヒテーブル。
その存在は知っていましたが、実際に見るのはこれが始めてでした。
円形ではなく正方形というのが更にレアなのです。
今回買い付けた商品は12月の中旬に入荷予定。
みなさん、楽しみにしていて下さいね。
ところで、こんなに大量に買い付けたはいいのだが…、支払いできるんか???
mura
4:00AM まずい、変な時間に目覚めて眠れないパターン…。
昨日、日曜日の夕方に無事ロンドンに到着いたしました。
いつもの様にいつものパブでヤマダッチに再会。
いつものギネスでほろ酔いの後は、
パディントンで唯一(笑)美味しいスパゲッティが食べられるお店へ。
こうやって、
ロンドンに来ると当たり前のように時間をつくってくれる友人に感謝。
元々は transista でサイドボードを買ってくれたお客様だった彼が、
こちらに住み始めて4年近く。
すっかりロンドンの街に詳しくなった彼は、
何度も来ていれば単調になりそうな買付の旅に
いつもスパイスを与えてくれます。
あ、遊びに来てるわけぢゃ〜ないですよ。念のため…。
mura
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