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実家へ帰ろう…

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今日はちょっと私的な日記です。
こういう事を書くかどうか迷いましたが、
ここを読んでくれる方がいるのであれば
一握りの方でもいいので伝えたいと思ったのと、
お盆が始まる時期なのであえて書こうと思います。
近しい親族に不幸があり、8月10日(木)〜11日(金)の2日間臨時休業とさせて頂き
都心から車で3時間程の街に行ってきました。
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以前の会社を退社した頃から、
事業を始めるに当たって実にいろいろな事を考え
これだけは守っていこうと決めた事がいくつかあります。
その中の一つが
” 感謝の気持ちを大切にしよう ”
という事でした。
transistaのオープンも多くの方のご協力の元、スタートをきる事ができました。
誰もが、たくさんの人に支えられながら生きていると思います。
そんな方達に感謝の気持ちがあっても
思っているだけでは相手に伝わらない場合もありますよね。
年賀状などの季節の挨拶、手紙やハガキにメール。
電話の一本いれるだけでもいいと思います。
どんな形でも、時にはそれを伝えていくのも大切な事なんじゃないか…。
そう考えるようになりました。
お世話になった方々や昔からの友人にも当然なのですが、
以外と疎かになってしまうのが、当たり前の様に味方になってくれる
家族に対してではないでしょうか?
近しいが故に ” 慣れ ” が出てしまい、協力してくれる事や助けてくれる事が
当然の事と感じてしまう事もあるかもしれません。
奥さんや旦那さん、恋人にもそうだし、
改めて言うのがちょっと照れくさい、離れて暮らしている親や兄弟にも
” ありがとう ” って伝えたら、お互いにあたたかい気持ちになれる気がします。
つきなみな言葉ですが、
” 親孝行したい時に親はいない ” というのが、
本当にそうなんだなと、今回実感しました。
自分が悲しいというのもありますが、
ああすればよかった、こうしてあげたかったと後から後から考えてしまう
残された人を見るのはもっと辛かった…。
きっと、伝えたかったのに伝えられなかった事も多かったのだと思います。
みんなには、ゆっくりとでいいから前を向いて歩いて欲しいと願います。
そして元気にがんばって下さい。
それが一番の供養になるんだと思います。
実家の茨城から上京して随分たちますが、
いつも忙しいと理由をつけてあまり帰っていませんでした。
transistaの夏休みは8/22〜24ですが、今年は帰るつもりです。
そして感謝の気持ちを伝えようと思います。
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今日8/11(金)の夜、
お盆休み直前で大渋滞の中、吉祥寺に帰ってきました。
transistaが開業して半年経ちましたが、2日続けて店に行かなかったのは初めてでした。
思わず言っちゃいましたよ。
” ただいま ” って。
帰る場所があるって幸せですね。
どうしても仕事なんかで忙しい方は別として、
このお盆休みにご実家に帰られる方も多いでしょうね。
” ただいま ” って。
僕が言うのも余計なお世話なんですが、
久し振りに会う人に言ってみて下さい。
普段は照れくさくて言えない言葉を。
きっといい夏休みになると思いますよ。
 
 
         !
 
なんか湿っぽい日記になってしまいました…。
明日からはちょっと切り替えて、
相変わらずおしゃべりな店主に戻ろうと思います。
そして、
” ごめんなさい ” って言葉よりも、
” ありがとう ” ってたくさん言える人生を送れるようにがんばろうと思います。
 
 
 
おーっし、気合い入れっつぉー!
 
 
 
mura
 
 
 
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夏休みのお知らせ

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最近、お客様や友人によく聞かれます。
  ” 夏休みはいつ? “ って。
個人事業ってリアルですよ。
売上げが良かったら取ろうと思ってました。
ここ最近、毎日暑いので
『海、行きたいな〜』とは思うんですが、
休んで海に行く心のゆとりがありませんでした。
すっごく売れてるわけではありませんが、なんとか休みが取れそうです。
開業して半年のtransista。
生意気に夏休みをいただきます。
 トランシジスタ 夏期休業日 8月22日(火)〜24(木)
お盆って、吉祥寺に人が集まるのか微妙ですが
定休日の火曜以外は営業しています。
その次の週がお休みです。
ん〜〜〜、実家の茨城の海か、千葉か、
はたまた毎年必ず行っている大好きな南伊豆、吉佐美の大浜か…。
迷います。
みなさんはどんな夏休みを過ごされますか?
mura
 
8/12追記
*予定を変更して8/15(火)は営業、
 お盆期間中は休まず営業いたします。
 みなさまのご来店、お待ちしております。

二人で選んだもの…..

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バブル期直後の、
安くすれば売れるという時代から随分変わったなーと思います。
自分が本当に ” いいモノ ” だと思えた時、
ちょっと高価でも、価値のある本当に気にいった物を永く使いたい…。
そう考えてお買物をする方が増えている様に思えます。
そして、妥協して ” まあまあのモノ ” を買うくらいなら、ちょっとくらい不便でも無い方がマシ。
” 満足出来るモノ ” を納得のいくまでのんびり探す…。
心のゆとりができてきたという事なのでしょうか。
家具に関しては、いい物を永く使うことによって
それ自体に愛着が湧いてくるし、大切に使っていただけると考えてます。
そして、それが余計なゴミを出さない事にもつながりますしね…。
(おっ、今日はめずらしく社会派…。)
愛着のある生活の道具がそばにあるって、実はすごく贅沢…..、
というか気持ちが豊かになれる気がします。
松庵にお住まいのKさんご夫妻は、
transistaから3つの家具を迎えいれて頂きました。
数有るインテリアSHOPの中からtransistaでお買上頂いた事、
感謝、感謝です。
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最初に決まっていたのは、STANDARD TRADE.のアーム付きのソファ。
それに合わせるコーヒーテーブルはG-planの中では数の少ない、
大きめの木製テーブルでした。
兼ねてから、 ” 古いもの ” と ” 新しいもの ” の組み合わせを提案しているtransistaとしては
ある意味、理想的なお客様です。
といっても、僕はそれぞれのよいところをご説明し
ちょこっとアドバイスをさせて頂いただけ。
一番嬉しいのはお二人で話し合い、お互いが納得して購入を決めて頂いた事です。
新生活に向けて 二人で選んだ家具はきっといい思い出にもなるし
大切に使っていただけると思います。
もう一つは、Kさんが半ば衝動的に!?決めていただいたテレフォン・テーブル。
張替えたグリーンの座面がチーク材によく合ってますね。
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とここまで、納品させて頂いたのは5月の中旬の事。
今回は、これまたSTANDARD TRADE.のチェストをお買上いただき
先週の日曜日にお伺いしました。
前回、僕が写真撮りを失敗したので改めて撮影させていただいたのです。
朝の光に照らされた、ソファとテーブルがいい感じです。
スチールと木を組合わせた棚も雰囲気が合ってますね。
棚の上には ” ヒメモンステラ ” が…。
Kさんご夫妻、ご購入ありがとうございました。
transistaがオープンしてまもない頃から気にかけて頂き、感謝です。
僕らも商売ですから、
たくさんお買上げいただいた事はもちろん嬉しいのですが、
一番嬉しかったのは、6/10のイベントの日に二人で仲良く遊びにきてくれた事ですよ。
また、お時間があれば遊びにいらっしゃって下さい。
 
 
 
あっ、チェストの写真撮るの忘れた…..。 
 
 
 
mura
 
 
 

幼なじみ

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きちぼん第二弾!?
ではありません。
素朴な手作り感が初々しい、
吉祥寺の写真と、製作した二人の思いがたくさん詰まった本が
先日transistaに届けられました。
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二人は吉祥寺の近隣に住む幼なじみ。
6/10のイベントの日に初めて遊びに来てくれました。
ある時、同時期に仕事を辞めた二人は、
“カフェで働きたい!”
という思いから、吉祥寺中のカフェ巡りを始めます。
下調べをし、自分達の足で歩き回り、
気になるお店は実際に食べたり飲んだりしながら
訪れた数は80軒近くになりました。
中途半端な気持ちでなく、
自分達の理想とするカフェで長く働きたいと真剣に考えるが故、
また、気に入ったお店での募集も少なかった事から
なかなか働く場所は見つかりませんでした。
精神的にも体力的にも辛い時期があったようです。
そんな時、
“これまで自分達がやって来た事、調べてきた事を無駄にしたくない”
と考え、この本を作る事を決めたようです。
たくさんのカフェを訪れカメラにおさめていくと、
街の風景も増えていきました。
その写真の数たるや膨大な量!
彼女たちの職探しの記録が、
手作りの素敵な一冊の本になったのです。
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今のところ、世界に2冊しかない!二人のお手製の本ですが、
彼女たちの目標は100人の人に見てもらう事だそうです。
協力するでしょ、transista!
僕は、お世辞がきらいなので、
調子いい事をいうつもりはありませんが…、
  ” すっごく、見応えあります!”
素人とはいえ、
レイアウトや地図が工夫されていて感心しました。
それに、すごくいい写真がたくさんあります。
見ていてクスッと笑ってしまうものや、
思わず微笑んでしまうもの。
その中にはのんびりとした、やわらかな時間が流れています。
仲良しの二人が、お互いを思いやる気持ちが溢れているような…。
それに吉祥寺が好きな人なら、
一度は見た事がある場所がたくさん出てきて面白いんですよ。
  「あ〜っ、ここ○○だー。」
ってな感じで…。
でも一番印象に残ったのは…、最後のページのあとがきです。
自分がどんな仕事がしたいかもわからず
思い、悩み、苦しんだ後、
目標を決してあきらめず、二人で頑張った事がよくわかります。
おもわずグッときちゃいました。
良くも悪くも!?(失礼!)手作り感いっぱいのこの本をみなさん是非見て下さいね。
すごくお金をかけているとか、完成度が高いとかではないけど、
商業的な戦略のない素朴な本。
    夢のある本です…。
 
 
で、彼女たちが理想の働く場所を見つけたかどうか気になりませんか?
それはこの本のあとがきの最後に書いてあります…。
 
 
mura
 
 
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G-plan ラウンドガラステーブル

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先日の土曜日は
百合丘にお住まいのYさんのお宅にお伺いしました。
Yさんは以前、transistaがオープン間もない頃ご来店いただいた方で、
久し振りにいらっしゃったと思ったらご購入決定。
ありがたいお客様です。
その間もHPやブログを見て頂いていた!?のであればなおの事…..。
今回の納品は、G-planの中では一番有名であろうアイテム
” ラウンドガラステーブル ” でした。
G-planは知らない、とおっしゃる方でもどこかで見た事があると言う方は多いですね。
60年代を代表するG-planのアイテムです。
だ円形のものや長方形のものもお勧めなのですが、正円はある意味完成されたデザイン。
これ以上変えようがないという気がします。
納品させて頂いたこのテーブル、
もともとコンディションが非常によかったので、
古い味わいを大切にしてクリーニング後WAXだけでかけました。
以前WAXをかけてから数カ月経っていたので、潤いが戻ってきれいになりましたよ。
ホントは2ヶ月に1回くらいはWAXかけた方がいいんですけどね。
Yさん、お買上ありがとうございました。
新築の広くてきれいなお部屋がうらやましいかぎりです。
落ち着いた色合いのソファとテーブルがしっくりなじんでますね。
ご予約頂いたチビッコウンベラータはちゃんとキープしてありますよ。
また奥様と遊びにいらっしゃって下さい。
 
 
 
mura
 
 
 

きちぼん

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吉祥寺に暮らす人たちが、
吉祥寺を愛する人たちのためにつくりました。
だから、『きちぼん
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先日、この本の製作に携わった
編集長のWさん(元某有名インテリア雑誌編集長)、
ライターのFさん(毎年、某女性誌の吉祥寺特集に参加)、
デザイナーのSさん(デザイン・装丁を担当)
が遊びにきてくれました。
3人とも吉祥寺在住で、transistaとは驚く程近くにお住まいのご近所さんです。
その3人を初め、吉祥寺を愛する有志が集い
生活者の視点による “街の本” を作ったとの事。
脳天気な僕は最初営業と気付かず、
みんなで遊びに来てくれたのが嬉しくて楽しくおしゃべりしていました。
3人とも販売を依頼する様な言葉は一言もありませんでしたが、
本を見せてもらった瞬間に僕のテンションは急上昇。
吉祥寺の思い出を語りかけてくるような古いモノクロの街の写真。
人々のインタビューにところどころ出てくる吉祥寺の歴史。
(ハモニカ横町は、戦後のヤミ市だったって知ってました?)
そこに住む人たちや、商売をしている先輩達、街に集まる人の笑顔。
それぞれの吉祥寺に対する思い。
なんかね、すごく読みごたえありましたよ。
(デザイナーのSさんは自分達でつくった本なのに、改めてじっくり読んでしまったとか…)
吉祥寺のSHOPに7年勤め、(その後縁あって目黒の会社に2年いましたが)
大好きな吉祥寺で店を持つ事を目指していた私です。
協力しない訳にはいかないでしょ!
吉祥寺を愛するものとして…。
「いい本じゃないですかー!是非transistaにも置かせて下さいよ」
というわけで、売ってます。
transista初の書籍販売は、
インテリアのビジュアルブックでもなく、
デザインのグラフィック集でもなく、
  『 き ち ぼ ん 』
なんか、うちらしいかも!?
吉祥寺への思いがたくさん詰まったこの本、
みなさんも一度手にとってみて下さいな。
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ところで、transistaは載ってるのかって?
ん?あ〜、いや〜、載ってません。
『きちぼん』第二弾を予定しているとの事。
この本に載せてもらえるような、
いいお店にできるようにガンバリま〜すっ!
 
 
(ある意味、僕にとっては有名インテリア雑誌よりもこっちに載りたい…)
 
 
 
mura
 
 

お待たせしました、 グリーン新入荷!

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ちょっと間が空いてしまいましたが、久し振りの入荷です。
今回一番のお勧めはウンベラータ! (画像左)
以前のブログでtransistaのシンボルツリーとしてご紹介しましたが、
本日入荷したのは、そのチビッコです。
サイズもかわいらしいのですがその枝振りがなんともいえず、いい味出してます。
ぽってりとした丸っこいフォルムの鉢にバランスよく植え込みされています。
やりますね〜、Hさん!(←仕入れ先の担当者)
画像右はアラレア・グリーンエレガンス。
繊細なフォルムの葉に懐かしい雰囲気があります。
なんかこのコーナーだけ昭和40年代くらいに戻ったみたいな…..。
Ercolのソファやコーヒーテーブルとも相性抜群です。
ホント、植物一つで雰囲気って変わるもんですよね〜。
そろそろ梅雨明けもせまってまいりました。
お部屋にグリーンがあるだけで涼しげな気分になれますね。
水やりが気持ちのよい季節に、
お部屋の中に癒しの空間をつくってみてはいかがでしょうか?
 
 
今回の入荷分は、(一部を除いて)ページ右上のメニュー
『Small Items』の ” Interior Green “ から御覧になれます。
 
 
 
mura
 
 
  

和室とイギリス中古家具

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先日の日曜日は烏山にお住まいのHさんご夫妻のお宅に納品でした。
transistaではおなじみ ” Long John ” と呼ばれるG-planのサイドボードと
これまたG-planのガラステーブルです。
今回のお部屋は畳の和室。
あれ? なんかいい感じじゃーないですか!
店頭では『日本の家屋にも雰囲気は合いますよー、』
なんて接客してる私ですが実際に見たのは初めてでした。
(いい加減でスイマセン…)
ちょっと濃いめのチークのブラウンが白い壁と畳に違和感なく馴染んでます。
セッティング後に冷たいお茶を頂いたのですが、
その和の器もまたよく合ってると思いませんか?
1960年代のイギリスで、
初めてスカンジナビアン・デザイン(北欧のスタイル)を取り入れた家具を発表したのが
E.GOMME社のG-planシリーズでした。
中には大きなサイズの物もありますが、
多くのアイテムはロンドンを中心とする都市生活者に対応した
小ぶりなサイズに作られたと言われています。
そのサイジングとちょっと懐かしいデザインが
日本の住環境にもなじみやすいんですね。
当時のロンドンで大流行したG-planですが、
時間も国も飛び越えて現在の日本の住居で使われてるって…
改めて考えてみると不思議な感じがしてしまいます。
Hさんご夫妻、ご購入ありがとうございました。
今回もまたハードな搬入でちょっとご心配おかけしたかな!?
ともかく、無事お部屋に納まってよかったです。
頂いたメロン、おいしかったです。
また、遊びに来て下さいね。
 
 
 
mura
 
 
 
7/20追記
三谷幸喜さん出演のJALのCM(ナイナイ篇)でG-planのガラステーブルが使われているようです。
タイムリーな事に、この日記を書いている時にお客様が教えてくれました。

JALのCM(ナイナイ篇)
最初、三谷幸喜さんの演技に普通に笑ってしまい見逃してしまいましたが、
後ろの部屋の方にしっかり(ちょっとぼんやりと)写っていますよ。
しかし…..、
Kさんこれ、よく見つけましたね〜。 
 
 
 

SHOP CARD

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できましたっ!
transistaがオープンしてから5ヶ月、
SHOPカードと私の名刺がようやくできあがりました。
相当気にいってます! (また、自画自賛!?)
デザインしてくれたのは、
フリーランスのグラフィックデザイナーNoaさん
6月のイベント、『 transista meats ideot 』のDMもお願いした方です。
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開業前…..、
transistaの内装デザインをお願いしたSTANDARD TRADE.のWさんには、
内装以外にも、店舗の運営について実にいろいろとアドバイスをしてもらいました。
(感謝!)
その一つがtransistaのロゴデザインと名刺です。
店舗のサイン(外の看板)を製作する関係上、
僕がデザインした名刺を彼に見せながら
transistaのロゴマークについて打合せをした事があります。
私 : 「このロゴマークでいこうと思うんですが、どうでしょう?」
Wさん : 「・・・・・・・」
私 : 「なかなかいいでしょ?これ。」
Wさん : 「・・・・・・・」
私 : 「あれ? ダメ???」
Wさん : 「ロゴの話はまた後日にしましょうか。」
私 : 「?!(結構気に入ってるんですけど…..)」
彼がうんと言わなかった理由は2つ。
1. 店舗のスタイルが変化しても使える、普遍的なデザインのものがいいと考えた。
2. ハコ(店舗)が完成する前にロゴを決めるのではなく、
  出来上がったハコに合わせてロゴを考えるべき。
なるほどな〜…。  (←感心してる場合ではない…)
僕よりはるかに店舗の事を考えてくれてます。
結果的に、僕が考えたマークは使用せず
transistaのスペルだけでいく事になりました。
今回のカードでもマークは決まらず保留。
あまりあせって考えず、
いいものができたら ” transista ” の文字にロゴマークをくっつけたいと思います。
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僕のおおざっぱなイメージを
小さなカードの中に表現してくれたNoaさんは
以前transistaでコーヒーテブルをご購入頂いたお客さまでした。
見知らぬ人に突然依頼するのではなく、
transistaの雰囲気を理解してくれる方、
関係性の中で依頼できたのがいいなーと思います。
Noaさん、本当に忙しい中の製作ありがとうございました。
期待通り、いや予想以上の出来映えに大満足です。
いろいろとこちらの注文に答えて頂き
感謝、感謝です。
これからもtransistaのアートディレクターとして!?
よろしくお願いしますね。
 
 
 
Wさん、今度はホントにいい感じでしょ!

Ercol、新入荷!

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ん〜〜〜っ、またまた久し振りのブログになってしまいました…。
ご無沙汰しております。
みなさんお元気ですか?
暑くてジットリした日が続きますが、もうすぐ梅雨も明けそうですね。
そしたらやっぱ、海でしょ!うみ!
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海に行くヒマもなく、先日は戸塚の倉庫よりいくつか商品を持ってきました。
イギリスの中古家具 ” G-plan ” が充実したtransistaですが、
今回は ” Ercol ” のアイテムが数多く入荷しました。
ソファやコーヒーテーブルをはじめ、
人気のネストテーブルや現地でも数少ないテレフォンテーブルが入荷しております。
急にErcolの商品が増えてきたので、急遽ページを追加しました。
ページ右上のメニュー『Vintage Furniture』” Ercol ” から詳細を御覧になれます。
Ercol 商品ページ
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画像は店内のショーウィンドーをまたまた入れ替えてみたものです。
Ercolのソファとコーヒーテーブルで涼しげな!?(どうかな?)リビングができました。
しっかし…、
暑くて、暑くて…..、
家具の入れ替え、疲れた〜…。
■ Ercol ■
イギリスの家具メーカー。
現在も製造は続けていますが、G-plan同様、やはり1950〜60年代のプロダクトが評価されています。
近年、アパレルブランド、マーガレット・ハウエルの依頼でErcol社から当時の復刻版が発売された事でも有名になりましたね。
 
 

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