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月別: 2017年3月

スタッフ募集のお知らせ


 
 
トランジスタでは週に3日程度働ける男性アルバイトスタッフを募集中しております。
(学生歓迎!)
主な仕事内容はまず土日の配達。
慣れてきたら中古家具の修復、修復補助、接客・販売もがんばってもらいます。
仕事はそこそこでも大丈夫!
明るくて人と話すことが好きな方大募集中です。
お酒が好きな方、
音楽が好きな方、
何かスポーツの趣味を持っている方は尚歓迎です。
あ、出来れば家具も興味ある人ね。
みなさまの応募をお待ちしております。
 
 
 
transista 店主 村松達哉
 
 
 
+ + + 募集要項 + + +
 
■ 条件     20〜25歳くらいまでの男性 ( 学生歓迎 )
■ 資格     要普通自動車免許 *接客・販売経験者優遇
■ 勤務内容   中古家具の修復、および接客・販売・配達       
■ 勤務地    トランジスタ 吉祥寺店舗
■ 就業日数   週3日程度 (土・日・水) *応相談
■ 就業時間   9:00〜17:20 *週数回程度の残業あり
■ 給与     時給制 (3ヶ月間の試傭期間あり)
■ 待遇     交通費支給
■ 応募方法   履歴書 (写真付) を送付、または店頭に直接お持ち下さい。
         書類選考後、面接の日時をご連絡いたします。
         *履歴書の他に自己アピールのできる資料等があれば同封して下さい。
         *応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
■ 履歴書送付先 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-20-5-102
                         トランジスタ 村松宛
応募方法についての不明な点はお電話かメール、
または店頭でもお気軽にお尋ね下さい。
メールでご連絡を頂く場合は必ず電話番号を明記して下さい。
MAIL : info@transista.jp
TEL : 0422-51-5707 店主 村松宛
 
+ + + + + + + + + +
 
 
 

NEW ARRIVAL FROM UK Spring 2017 / 営業日のお知らせ


 
 
〜 営業日のお知らせ 〜
3/29(水)~31(金)は商品入替と写真撮影のためお休みとさせて頂きます。
 
 
 
~ NEW ARRIVAL FROM UK Spring 2017 ~
4月1日(土)より新入荷商品の展示が始まります。
春の新生活を彩るダイニングテーブルや食器棚が数多く入荷。
定番のG-planやErcolのアイテムも充実しております。
やわらかな陽差しふりそそぐ吉祥寺で、
お散歩がてら立寄って頂ければ幸いです。
みなさまのご来店をお待ちしております。
 
 
 
mura
 
 
 

G-plan Sideboard ( Fresco / Middle )


 
 
本日のお届けは狛江市のO様。
G-planのミドルサイズのサイドボードをお届けしました。
空間全体を構成しているインテリアがとてもバランスのいいお部屋でした。
以前トランジスタでご購入頂いた、
G-planのガラスコーヒーテーブル(長方形)やドレッサー、
そして今回のサイドボードはもちろんイギリス製。
H.ウェグナーの人気ソファGE290はデンマーク。
国産のダイニングテーブル&チェアにフランス製のフロアライト。
年代や国はバラバラなのに緩やかな統一感があるのは、
O様ご夫妻お二人のセンスなんですね。
僕自身も何かのブランドや原産国などで統一するよりも、
自分の好きなものを集めた結果、
自然にまとまりが出来た、という方が好きです。
それが、お客様のお部屋の個性となるのですから…。
 
 
 
O様、美味しいコーヒーまで頂きありがとうございました。
また、お時間があればお二人で遊びにいらっしゃって下さいね。
 
 
 
mura
 
 
 

 
 
 

こんにちは、の意味


 
 
(長文です)
 
 
トランジスタに新たなスタッフが入ると、
店頭でお客様を迎える際に “ いらっしゃいませ “ の後に必ず “ こんにちは “ と挨拶するように伝えています。
挨拶なんて当たり前のことなのですが、
2006年の開業以来意識しているのは海外での出来事がきっかけでした。
  
 
 
普段から物販店でも飲食店でも、
特に店員さんが一人とか二人の個人店に入るときには極力
“ こんにちは “ とか “ こんばんは “ と挨拶するようにしています。
いつもそうしている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、
店頭では意外と少ないんですよね。
決してその事を否定するつもりもないし、
以前は黙ってお店に入ることになんの疑問も持っていませんでした。
ところが、以前勤務していた会社の出張で初めてロンドンを訪れた時に、
自分自身がお店に入る時に必ず “ Hello “ とか “ Hi “ と言っていることに気付いたのです。
日本にいる時はそうでもないのになぜ海外では挨拶をするのか。
考えてみたら答えは簡単で、
ほとんどのお店の人が笑顔でこちらの目を見ながら “ Hello “ とか “ Hi “ と言ってくれるんですよね。
” いらっしゃいませ “ に代わる英語がないからかと思うのですが、
こちらも自然に挨拶を返しながらお店に入っていきます。
そういう事か!
日本では(“いらっしゃいませ“という言葉が形式的になってしまい)
お店側の人が挨拶をしないからみんな黙って店に入ってくるのか、と思ったのです。
 
 
 
スーパーやデパートなど店員さんがたくさんいて、
人が引っ切り無しに出入りしている様な場所では不要かもしれません。
けれども、小さな店で一人店番をしていると店内にお客様と二人きりという事はよくあります。
『こんにちは。』って言うだけで少し場がなごむ様な気がするんですよね。
(気のせいかな?: 笑)
そして、こちらの挨拶に対して声は出さずとも会釈してくれたり、
ニコっとしてくれたりするとお店側もホッとします。
実はこちらもどんなお客様が来るのか不安なんですよ。
だって嫌じゃないですか、
二人きりの空間にすごく威圧的な人が来たり、
とんでもない変人が来たりしら…。
(今までそんなお客様はいなかったけど。: 笑)
トランジスタではお店に入るなり商品の説明をする様なことはしませんが、
もちろん無視をしているわけでもありません。
せめて、店内を一回りして『この店にはこういう商品があるんだな…』
と感じて頂くくらいの時間は作ろうと考えています。
そして、 ” いらっしゃいませ “ の後に続く “ こんにちは “ の言葉には、
 
 
『あなたをお客様として認識していますよ。どうぞゆっくり家具を見ていって下さいね。』
 
 
というメッセージを込めているつもりなんです。
 
 
 
スイマセン、なんか説教くさいですかね。
決して、お客は店に入る時に挨拶するべきだなんて言いたいわけではないのです。
少ない人数のスタッフですが、
私たちがお客様を迎える時の気持ちを少しだけ知って頂ければ嬉しく思います。
 
 
 
+ + + + + + + + + +
 
 
 
3連休最終日。
夕方からこんな長文書けるくらいにヒマになってなってしまいました。
気持ちを切り替えて明日からがんばるぞ〜!
って思ったら明日は定休日だった…。(*_*)
 
 
 
mura