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【 JAKOBSSON LAMP 再入荷! 】


10数年振りにヤコブソンランプを仕入れてみました。柔らかな明かりにあたたかみがあって大好きなプロダクトだったのと、取引先であるヤマギワに知人がいた事もあって、2006年の開業当初からしばらくは仕入販売をしていたんです。ところが、実店舗を持たないECサイトを初め、あまりにも多くのSHOPで販売し始めたので取り扱いをやめてしまいました。(ひねくれものなので…笑)

復活のきっかけは、昨今の輸入照明器具の価格高騰。いやこれ、時代の流れだし、誰も責められないし、しょうがないんんだけど高くなり過ぎましたよね。で、不思議に思ったのはこのヤコブソンランプは10年前に比べてもさほど値上がりしていないので、(それでも決して安い金額ではありませんが) ヤマギワのHさん(多分偉い人 : 笑)に尋ねてみたら、商品ページにも書いた様にずいぶん前から国内生産にシフトしているとの事。え〜〜〜っ!それってスゴク無い???良くなくなくなくなく無い???この、美しくて素晴らしいデザインのライトが国内生産ってめっちゃテンション上がりました。海外の人がこれ欲しいって言ったら日本から輸入しなきゃならないんですよ!(当たり前か…。)本日メインウィンドーに展示して、日が暮れるのを待ってから携帯でパシャパシャ撮ってみたら、めっちゃいい〜!やっぱこのペンダントライトいいわ〜!と、一人で盛り上がってしまいました。(バックルームで黙々と椅子を研磨するスタッフ稔くんは相手にしてくれません。) あ〜、なんか楽しいな〜、こういう感じ。いい商品を仕入れて商品の背景を語ったり、自社輸入したボロボロの古い家具を仕上げてお客さんが喜んでくれたり、そういう商売がしたくて店を始めたんだって久しぶりに思い返しました。(忘れんなや!)

冒頭にも書いたように、このヤコブソンランプは実店舗を持たないECサイトでも買えるくらいですから、楽天でもAmazonでもどこでも買えます。どこで買ってもいいと思います。ただ、このプロダクトが現在製造されている背景を知って、YAMAGIWAの熱い思いに触れてご購入頂けたらとても嬉しく思います。

晩秋を飛び越えて急に寒くなったりする日もありますね。部屋の温度を実際よりも1、2度上げてくれるような、あたたかみのある照明器具はいかがでしょうか?

mura

JAKOBSSON LAMP詳細

【 transista 15th Anniversary 】


本日、家具の修復経験も木工の知識も無い店主が2006年にオープンした家具店は15周年を迎えました。ありがたい事です。

開業当初、ラッカー塗装のやり方がわからなくて古巣の先輩Aさんに電話した時は、『え”っ!?村松さん、もう店オープンしてるんだよね?大丈夫なの?』と心配されましたが、仕事が好きであればなんとかなるものです。(大丈夫じゃないから電話したんだけど…笑。) それから今日まで、スタッフの給料が払えずキャッシングして悔しい思いをした事もあれば、友人と計画していたスキー&スノーボード旅行を店が潰れるかもしれないという理由でドタキャンした事もあります。(2回も) それでも続けてこられたのは、月並みな言葉ですが、事業の継続ををあきらめなかったからだと思います。トランジスタという吉祥寺の小さな家具店を運営し続けると言う事は、自分の好きな事を表現し続ける事に他ならず、それが無くなってしまったら自分のアイデンティティが失われてしまうと思っていました。(今は少し考え方が変わりましたが。) とにもかくにも、今まで続けてこられたのは自分だけの力だけでは決して無く、15年間店を支えて下さった多くのお客様、歴代のスタッフ、家族や友人、お世話になってきた取引先のみなさま、そしていつも気にかけてくれる吉祥寺の仲間のおかげです。本当にありがとうございます。まだまだ長い旅は続きます。華やかでは無いけど、吉祥寺の西の端で粘り強く、長きに渡り継続する事業体でありたいと思います。買い物はしなくていいです。ビールでも手土産に気軽に遊びに来て下さい。(催促か!) みなさまのご来店を待ちしております。そして、今後ともトランジスタをよろしくお願いいたします。

2021年 2月11日

transista 店主 村松達哉

湘南国際マラソン 2018

12/2(日) 毎年恒例、スタッフに店を任せて、店主は今年で6年連続の参加となる湘南国際マラソンを走ってきました。もはやライフワークになりつつあるこのレース、おかげさまで、怪我も事故もなく無事にゴールしました。

練習不足は言わずもがな。満身創痍の長い旅でしたが、楽しかった〜。記録はまあひどいもんでワースト記録を更新。(笑) 手元の時計で4時間24分02秒でした。それよりも何よりも、参加出来て良かった…。特に何年連続とかこだわっている訳ではないのですが、6年も参加してるとこれが無いとマラソンシーズンが始まらないというか…。そして、忙しい日曜日に留守番してくれて、店を開けてくれたスタッフにも感謝です。今回特に、家族やスタッフや身の回りのたくさんの人のお陰でマラソンやらせてもらえているな〜、と改めて思いました。

にしても、このコースってこんなにキツかったっけ???走力の足りなさが如実に現れましたが、何回も走っている海沿いの道がこんなに長く感じた事はありませんでした。一昨年まで3年連続PB更新していたのですが、昨年からどんどん遅くなっていきます。来年は是非とも、2016年の自己ベスト3時間44分49を破り、3年ぶりのPB更新目指して挑みたいものです。

ところでこのレース、毎年一緒に行くメンバーが変わりその度に様々なエピソードが生まれますが以前にはこんな事もありました。お時間のある時にでもご一読下さい。

2013年11月 湘南国際マラソン(フルマラソン初参加にて撃沈)
2014年1月 勝田マラソン (初のサブ4クリア)
2014年11月 湘南国際マラソン(PB更新するもライバルに敗れる)

ちなみに今年は吉祥寺の仲間ミカちゃんと参加したのですが、彼女はフルマラソン3度目にして初のサブ4達成。3時間52分50秒という素晴らしいタイムでゴールしました。完敗です。(*_*)

デンマーク製ダイニングテーブル

小ぶりなデンマーク製のエクステンション(伸張式)テーブルが入荷いたしました。メインの天板の四方が蓋のような形状になっているため、下に隠れている伸張部分の縁が見えずにすっきりしたデザインになっているのが最大の特徴です。また、幅が120cmと小ぶりな4人がけテーブルですが、脚が天板の端に設置されているため、脚と脚の間は109cmと広く通常の130〜140cmのダイニングテーブルとさほど変わらない広さを確保出来ます。スペースは限られているけど出来るだけコンパクトな4人がけのテーブルが欲しい、という方にはお薦めの1台です。
¥129,600(税込)

☆ダイニングテーブル詳細

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G-plan Room Divier (Record Cabinet)

珍しいデザインのルームディバイダーが入荷いたしました。その名のとおりお部屋(Room)を分け隔てる(Divide)機能を持ったこの家具は、裏面も仕上げが施してあるため間仕切り家具として使用する事が出来ます。キャビネットやシェルフには実用的な収納力を備えながら、飾り棚としてお気に入りのものをディスプレイする楽しさもありますね。今回入荷したディバイダーは生産当時のカタログに掲載されていないため、最下段にレコードを収納するためにリメイクされたものと思われます。少なく見積もっても300枚ほどのLPレコードが収納出来るルームディバイダーはオーディオ好きの方には特にお薦めです。
¥189,000(税込)

☆Room Divider 詳細

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WIDE BOOKCASE

幅153cmと存在感のあるブックケースが入荷いたしました。幅が広い割には奥行き28cmと薄めで高さも78cmと抑えてあるのでお部屋に圧迫感を与えません。抜群の収納力を持つ棚としてCDや本を収納してもよし。ディスプレイも兼ねた食器類の収納にも重宝する1台です。大きな天板の上には照明器具やインテリアグリーンなど、ディスプレイする楽しさも広がりますね。お気に入りの書籍やポストカードをなどを飾るのも楽しそう。
¥81,000(税込)

☆ブックケース詳細

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フルレストア Ercol Elm Back Chair

特徴的なデザインの笠木(背もたれ上部の横向きの部分)が印象的なErcol社のElm Back Chair。オイル仕上によるレストアが完了しました。表面の古い塗装を粗目のサンドペーパーで全て剥離し、さらに番手の細かいサンドペーパーで研磨。木材の素材感を存分に味わえるオイル仕上げ独特の優しい風合いと、丁寧に研磨されたスベスベの質感をお楽しみ下さい。(即納可)

通常、Ercol社の椅子は座面だけがニレの木(Elm)、背もたれ全体と脚部はブナ材(Beech)で製作される事が多いのですが、この椅子だけは笠木と座面がニレ、背もたれの縦のスポーク部分と脚部がブナで製作されている珍しいタイプです。元々は少し茶色っぽいニレの木と白木のブナ材が使用されているため、よく見ると色の差が出ていてツートンカラーになっているのがわかります。Ercolを代表する背もたれの丸いHoop Back Chairが丸みを帯びた可愛らしいデザインだとしたら、こちらは直線的で甘すぎない大人っぽいデザイン。Ercolのテーブルのみならず、国産のシンプルなデザインのダイニングテーブルにも合わせやすいですね。

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White&Newton Sideboard

先日お届けした調布市のK様。1960年代、イギリスはポーツマスにあった家具メーカー ” White&Newton ” のプレミアムサイドボードを納品させて頂きました。ピアノの蓋の様に丸みを帯びた天板と、天板後方に立ち上がったエッジが印象的なサイドボードは他に類を見ない独創的なデザインです。また、正面から見た扉と引き出しの右から左へと横に流れる木目が印象的ですね。Kさん、以前のお買物から6年、また忘れずにご来店頂きありがとうございました。またお二人で遊びにいらっしゃって下さい。

mura

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G-PLAN Glass Top Coffee Table (RECT)

昨日お届けしたG-PLANガラスコーヒーテーブルは井の頭のM様。 G-PLANのガラステーブルといえば丸や楕円形が有名ですが、実はこの長方形も人気商品。無垢のチーク材を贅沢に使用した貫(ぬき : 脚と脚をつなぐ補強部分)の緩やかなカーブが特徴的です。

某有名建築家によって設計された室内を構成するのは、半地下と半2F、広さや間取りなど、それぞれの特徴が異なる個性的なお部屋でした。テーブルを納めたリビングにはウェグナーの名品デイベッドと同じ生地を張ったGE290ハイバックチェア(画像に写ってはいませんが)がゆとりを持って配され、窓からは柔らかな陽射しが降り注ぎ、品良く生けられた季節の花々を照らしていました。

M様、納品までお時間を頂きましたが、お気に召して頂けた様で何よりです。新規で製作したガラス天板はやはり仕上後の本体に映えますね。お時間があれば是非また遊びにいらっしゃって下さい。

mura

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G-PLAN Sideboard (Brasilia/Long)


本日のお届けは世田谷区の I 様。G-PLANの定番商品、Brasilliaシリーズのサイドボードをご購入頂きました。48インチのTVを設置するため、少しだけ脚をカットしましたが違和感なくまとまりました。(高さ78.5 → 72cm) 搬入は戸建2Fの超難関コース。階段をスレスレに180度ターンするところでなんとかギリギリ…、入りませんでした…。(入らんのかい!) 急遽ベランダからの吊上げに変更。こちらはスムーズに完了したのですが、まあ〜〜〜重い!久しぶりの吊上げで腕がパンパンですわ。I さんご夫妻、本日はお時間を頂きありがとうございました。またAさんご家族と遊びにいらっしゃって下さいね。

mura

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