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【 Ercol社製品の修復業務スタート!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランジスタでは、Ercol社製品に限り他社でご購入されたものでも、修理・修復・メンテナンスをお受けいたします。修復をお受けするにあたり一部制限はありますが、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。料金表が見づらい場合はメールでお問い合わせを頂ければPDFファイルにて現本をお送りいたします。みなさまのお問い合わせをお待ちしております。

 

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トランジスタが開業した2006年から、『家具の修理やメンテナンスを頼みたいけどどこに頼めばいいのかわからない…。』というお客様の声を数多く頂いておりました。当時からそういった内容でお困りの方がたくさんいらっしゃる事がわかったので、料金体系を決めて家具の修復作業を業務の一部に取り入れたいと考えていました。しかしながら、メンテナンスが完了した中古家具を店頭に並べる業態と違い、お客様のご注文を頂いてからその方の好みに合わせて修復を行うトランジスタの特性上 (単に在庫品を仕上げる余裕が無いのですが…。)、ただでさえ納品まで2〜3ヶ月お待たせしてしまう状況で、とても修理やメンテナンスをお受けする余裕はありませんでした。理由はそれだけではありません。家具の修復料金というものが、最低限の人件費を考慮してもなかなかお客様にご理解頂くのが難しく、利益を抑えても決して安い金額には出来ないというのが最も大きな理由でした。例えば一脚の椅子を全て分解して表面の古い塗装をサンドペーパーで剥離した後に組み直し、さらに塗装をすると2万円以上の料金がかかってしまいます。もしかしたら、新たに椅子を購入した方がいいのでは?とお考えになる方もいらしゃるかもしれません。それでもなおこの業務をやって行こうと考えた理由は三つ。

 

1. Ercolの家具が年々高価になりイギリス現地でも希少になりつつある事。
2. そのような状況の中、Ercolの家具を傷んだまま修復出来ずお困りの方が数多くいる事。
3. 価値あるErcolの家具を、傷んでしまったからといって処分せず、修復しながら永く使って頂きたいと考えた事。

 

これだけ物が売れなくなってきた時代に、家具の修復やメンテナンスを希望する方が後を絶たないというのは、これから家具店を運営していく上で大きなヒントになってくるのだと思います。まずは実験的にErcol社製品に限らせて頂きますが、自分たちが得意な分野で新たな業務を展開した結果、お客様が喜んで下さり、自分たちも日々の売上げを確保し(ここ大事!)経済活動を続けていければこんなにありがたい事はないと考えています。

 

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ずいぶん説明が長くなりました。
要するに僕らも儲けて(薄利ですが…。)お客さんも喜んでくれたらサイコーっ!って事ですね。

 

料金を見てみると、決して安い金額ではありませんが、ボロボロだったErcolの家具が味わいや使用感はそのままに、清潔感のあるきれいな姿に生まれ変わった時にきっとご満足頂ける自身はあります。アイテムによって修復方法や塗装方法は異なりますが、今お持ちのErcolの家具をレストア(再生)して、愛着のある家具を長く使う喜びを感じて頂ければ嬉しく思います。

 

transista 店主 村松 達哉

 

*トランジスタでご購入頂いた商品についてはこの料金表の限りではありませんのでお気軽にご相談下さい。コンディションにもよりますが、通常料金の60〜80%程度にて修復をお受けいたします。また、日常の中で普通に使用していたものに不具合が発生した場合は、お買い上げから5年以内程度を目安に原則無料で修復をお受けいたします。

 

G-plan Dining Table&Chair

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお届けは西船橋のM様。

1950年代のG-plan、黒脚のダイニングテーブル&チェアを納品しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像では分かりづらいですが椅子の座面は細かいヘリンボーン柄。

グレーの方も紫の方も背もたれの茶褐色と黒脚を引き立てとてもいい色でした。

テーブルと椅子の黒い脚はお部屋全体を引き締める効果もありますね。

M様ご夫妻、ご購入ありがとうございました。

またお時間があれば是非遊びにいらっしゃって下さい。

 

mura

Danish Sideboard & Dining Table

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお届けは練馬区のO様。

 

センターの引き出しのデザインが印象的なデンマーク製のサイドボードと

 

こちらもデンマーク製の伸長式のダイニングテーブルを納品させて頂きました。

 

(UK中古家具専門店ですが…笑)

 

どちらもトランジスタに入荷直後は表面が乾燥しており

 

退色も著しく決して良いコンディションとは言えませんでしたが、

 

レストアが完了して深みのある色合いになり

 

表面の手触りもしっとりとした落ち着いた雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだお引越し前だったのでトランジスタの家具以外はお部屋にありませんでしたが、

 

これからカーテンや照明が取り付けられ、

 

徐々に空間に質が加わっていくのが楽しみですね。

 

O様ご夫妻、ご購入ありがとうござました。

 

またお時間があればお店の方にも遊びにいらっしゃっ下さい。

 

 

mura

 

【 Spring SALE 開催!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜 New Life, Coming of Spring 〜

【 4/7(土) ~ 30(月/祝日) 】

 

春の訪れと共に新たな生活が始まる4月。

 

トランジスタでは1960年代の中古家具を10~30%OFFにて販売いたします。

 

UK定番のG-planやErcol、北欧のテーブルやサイドボードもセール対象商品に。

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

*国産家具と雑貨はセール対象外とさせて頂きます。

 

 

mura

 

 

 

〜 New Year 2018 〜

あけましておめでとうございます。
2006年の開業から12年。
みなさまに支えられながら新年を迎える事が出来ました。
この感謝の気持ちを忘れずに、
人のくらしに寄り添い日々の生活に小さな物語が生まれる様な、
家具の販売を続けていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

2018年1月1日 transista 店主 村松達哉

湘南国際マラソン

ゴーーーーール!!!!!
本日店主は休みを頂き、
毎年恒例の湘南国際マラソンを走ってきました。
おかげさまで怪我も事故もなく無事に完走しましたが…。

マラソンとはなんとフェアな競技なのでしょう。
コツコツと地道に努力を重ねた人には自己ベストという最高のご褒美が授けられ、
それなりの練習しかしなかった人にはそれ相応のタイムしか出せないものですね。
 
 
前半は5’25″/km前後で気持ちよく駆け抜け、
快晴の海沿いの道を満喫しました。
ところが25kmを超えたくらいから(早ぇーわ!)両足がピキピキなり始め、
とうとう32km地点で両足全ての筋肉がつってしまい足が止まり撃沈。
結果、自分的マラソン史上ワースト2位という大惨敗でした。
記録の方は4時間13分30秒。(6’01″/km)
ダーーーっ!もう笑うしかねえわ!(笑)
3年連続で自己ベストを更新してきた湘南国際マラソンですが、
それも4年目で潰えました。
後半は開き直って海の写真を撮ったり、
普段は記録を出したいので手を出さない地元の応援の方が作ってくれた
おにぎりやキュウリの漬物をぱくつき42.195kmの旅を楽しみました。
そしてレース後半も今も次の勝田マラソンのことしか考えてません。
湘南で悔しい思いをして勝田マラソンでがんばるというのは4年前と同じパターン。
一から出直して絶対いいタイム出してやる!
 
 
とりあえず今日はビールに溺れます。
気にかけて下さったみなさま、
ありがとうございました!
 
 
 
mura

UK買付の旅 11 〜 Leaving London 〜



British Airways BA007便 間も無くtake offです。
なんか今回滞在はものすごく早かった気がする。
いつもはとっとと日本に帰りたいと思うのですが、
なぜか今日は少し寂しい感じがします。
前回の入荷からず~っとバタバタしていたので、
もうちょっとのんびりしたかったな~。
なんて、
のんきなことも言ってられないので帰国したら気持ちを切り替えないと。
肝心の家具の方は概ね満足のいく仕入れが出来ました。
一部の定番商品は予想外に数量が少なく、
100%希望通りとは行きませんでしたが、
その代わりなぜかデンマークやスェーデンといった北欧家具が大量入荷します。
(UKヴィンテージ家具店です。: 笑)
今回買付けた家具は11月の最終土日に展示を予定しております。
みなさま、楽しみにしていて下さいね。
それでは、イギリスでのホリデイ…、じゃなかった、
買付の旅を終えて日曜には帰国します。
吉祥寺でお会いしましょう!
 
 
 
mura
 
 
 

UK買付の旅 10 〜 Sunset 〜



雑貨の梱包と出荷が早めに終わったのでHyde Parkにて夕方RUN。
朝は雨。
昼近くに雨雲が立ち去り、
雲の隙間に陽射しが見えたかと思ったらまた雨。
今日はロンドンの変わりやすい天気をやけに目の当たりにするな~、
と思っていたら最後は見事な夕日を見せてくれた。
この公園を夕方走ってる人はいつもこの景色を見ているのだろうか。
UK出張全ての行程を終え明日はヒースロー空港に向かいます。
あっと言う間だったな~。
吉祥寺に早く帰りたい様な、
こちらでもう少しのんびりしたい様な…。
 
 
 
mura
 
 
 

UK買付の旅 9 〜 DUCKSOUP 〜

友人が勧めてくれたSohoの DUCKSOUP という店で食事をした。
ナチュールにこだわるリストのワインはどれも美味しくて、
料理の方も海外にありがちな濃すぎる薄すぎるという極端な味ではなく、
ディルやフェンネルといった香草をふんだんに使い
丁寧に味付けされたソースやグリルがとても美味しかった。
 
 
同行した友人はなんと幻の初代アルバイトスタッフ。
トランジスタがオープン間もない頃に、
経験のため無償でいいから働かせて欲しいと
2週間だけ仕事を手伝ってくれた彼女はまだ大学生だった。
あれから11年経った今、
グローバルな企業で責任ある仕事を任され、
アメリカ人のご主人とイギリスに住む彼女とロンドンで会うなんて、
なんだかトランジスタ物語じゃないですか。
 
 
更にカウンターに立つ台湾からのワーキングホリデイのスタッフ(リリアン!)は
とてもフレンドリーでチャーミング。
たまたま普段よりも余裕があったのか
3人でおしゃべりが出来てとても楽しかった。
ちなみに我々が座った席はB1FのBARエリア。
1Fは終始満席。
2011年にオープンしたこのお店はとても人気店のようでした。
UK出張中は基本一人で食事する事が多いので、
思いがけず賑やかで楽しい夜となりました。
本日食事を付き合ってくれたAちゃんとリリアンとDuck Soup、
そしてこのお店を紹介してくれた吉祥寺の仲間Mちゃんに感謝。
 
 
フリーダム!
 
 
 
mura
 
 
 

 
DUCKSOUP https://www.ducksoupsoho.co.uk
 
 
 

UK買付の旅 8 〜 Warehouse 〜

図らずも、
今回はデンマークやスェーデンといった北欧家具を数多く買付ました。
すべてをご紹介は出来ませんが、
画像はClarsen&Sonのプレミアムサイドボード、
Ib Kofod LarsenがG-planにデザインを提供したドレッサー、
定番蛇腹扉の収納スペースが付いたライティングブックケース、
そして最後はErcolの超人気商品であり
最近ではすっかり見かけなくなったラック付きのキッチンテーブル。
店頭には11月下旬頃に入荷予定です。
お楽しみに!
 
 
 
mura
 
 
 

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